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日本ハモリ協会のあたり君から「ベース足りないんだけど、出てくれる?」といわれ、何故か全員出演。斎藤篤・飯塚真司は全曲歌う反面、平山香菜・飯塚恵子は「おさかな天国」のみという不公平な曲割りとなる。平均年齢が我々と比べて10歳くらい若く(一番若いNHKメンツは10台前半だった)、負けるものかとがんばるが、1ヶ月に新曲4曲・しかもいつもと全然違う曲調(下記「曲目」参照)というハードスケジュールにに四苦八苦であった。
Tanto Gutsにとっては神奈川デビューだったので、名前を売るべく1曲だけ自前のものを演奏したのだが、意外とウチをご存知の方が多くびっくり。打ち上げでは結局何曲も(初見の曲とかを)歌うことになり、結局でしゃばりな年寄りと化してしまったような気がする。
- 夜空ノムコウ
- CHU CHU TRAIN
- 12月の雨
- Waltz For Debby ←Tanto Gutsの単独演奏
- おさかな天国
2002.11.23 ジョイントライブ「Thanks Labors' Night」(神楽坂 SOMEDAY)
めおと〜ず主催のジョイントライブに出演。今回競演させていただいたバンドはこんな感じである。
西代 彩は極めて特殊な自作楽器を用いたパフォーマー。独創的な楽器群(詳細はホームページを見よ)だけではなく、観客の意表をつく脱力系のステージングも魅力的だ。
コットンズはパワフルなプレイで定評のある男声グループ。全員がリードボーカルを取れる基礎力の高さを生かし、今回もエネルギッシュなステージを繰り広げた。
めおと〜ずは名前の通り夫婦3組によるグループ。ハートウォーミングなアンサンブルを得意とするが、今回はパフォーマンス性の高い楽曲も取り上げ、その広い可能性を示した。
Tanto Gutsは「ライブが続いたのでせっかくだからなるべく曲を変えよう」ということで、短い準備期間ながら前回のライブとなるべく曲を入れ替えて望むことにした。挑戦ではあったのだが、本番ではこれが良い方に出てくれ、なかなか良い評判を頂くことができた。
また、パナシェでの活躍でも知られる名アレンジャー中村高生さんから楽譜を頂くことができ、今回のライブで早速取り上げることにした。こちらの挑戦については、今後に向けてまだまだ課題山積みというところだろうか。
曲目(編曲者名無しの曲は、編曲:飯塚真司)
- It's Only A Paper Moon
- もう一度夜を止めて
- Misty(編曲:中村高生)
- Night And Day(編曲:中村高生)
- Au Privave(編曲:Tanto Guts)
- For Sentimental Reasons(編曲:斎藤篤)
- Close to you
- Samba De Uma Nota So (One Note Samba)
2002.9.28 ジョイントライブ「ハモんないと2」(大塚 Welcome Back)
大成功を収めたジョイントライブ「ハモんないと!!」の第2弾。今回も自分たちが箱で聴きたいバンドというコンセプトで対バンを集め、意外性あふれるブッキングとなった。
Stuckはファンキーなグルーブと緻密なハーモニーを併せ持つ「黒い」グループ。普段Welcome Backではプロとして出演している。今回もライブハウスを沸かせる熱い演奏を聴かせた。
4 elementsはStuckとは対照的な繊細な構築性の高いコーラスワークを聴かせる「白い」グループ。今回も完璧なハーモニーで観客を魅了した。
OMU☆CHAは5人編成による「若い」グループ。前記2グループには無いエンターテインメント性あふれるステージで観客を楽しませた。
Tanto Gutsは主催者であったので、終了時間を保証するため、曲目を減らし「多分トークに使えるであろうイイ話題を2つ禁止」することにより時間短縮を図った。しかし、何故か「バンドメンバーの特技」をネタにした新話題が起こり、演奏が半分も終っていないのに持ち時間は半分以下ということになってしまい、例によってトークを中断して演奏というスタイルになってしまった。毎回平山香菜と飯塚真司の掛け合い漫才をやっているので、そのうち夫婦と間違えられるようになるかもしれない(本当は斎藤と平山が夫婦)。演奏の感想をお客様に聞いて「今日も楽しいトークが素敵でした」って言われるのは良くないと思うぞ。
曲目(編曲者名無しの曲は、編曲:飯塚真司)
- Summertime
- Corcovado
- Au Privave(編曲:Tanto Guts)
- アクリル色の微笑み
- My Foolish Heart
- Waltz For Debby
- For Sentimental Reasons [編曲:斎藤篤]
- Close to you
- Samba De Uma Nota So (One Note Samba)
2002.8.2 庄野真代&浜田山〜ずライブ 前座出演(原宿・クリスティー本店)
クリスティーの宮本さんからのお誘いにより出演が決まる。平山香菜がかつて
庄野真代ファンであったこともあり、活動停止期間中のつもりだったのを無理やり出演することにする。
前座は「宮本さんのソロ」と「Tanto Guts」の2部構成となっており、初めてバックバンドのコーラスを経験することとなった。宮本さんと演った曲は70年代フォーク・ロックの定番なのだが、メンバーの殆どが良く知らないジャンルであったため、練習では苦戦を強いられる。本番は何とかうまく宮本さんのヴォーカルを引き立てる事ができたようである。
庄野真代&浜田山〜ずはアコースティック楽器による「歌」を大切にする、スリリングでかつ温かみのある音を奏でる素晴らしいバンド(ここに音源あり。必聴)。この日の演奏も素晴らしく、メンバー一同完全に観客モードとなって盛り上がった。
で、肝心の演奏の方であるが、庄野真代&浜田山〜ずにはかなわないまでもお客様に楽しんでいただけたようであり、何とか前座の職務を果たすことが出来て一安心というところである(実際は庄野真代さんのサインをもらってハイになっていたので良く分らない)。
曲目
- Because(宮本さんのバックコーラス)
- Silence Is Golden(宮本さんのバックコーラス)
- Close to you(編曲:飯塚 真司)
- Corcovado(編曲:飯塚 真司)
- Au Privave(編曲:Tanto Guts)
- For Sentimental Reasons(編曲:斎藤 篤)
- Summertime(編曲:飯塚 真司)
- 夢のカリフォルニア(宮本さんのバックコーラス)
2002.6.15 GSO��開演前にロビーで歌う
今回はメンバーの事情により出演を見合わせたGSOであったが、「せっかく全員が出てるんだし」ということで、開演前にロビーで歌わせていただくことになった。リハーサルなしの一発勝負だったのだが、何とかなったようだ。
曲目
- Close to you(編曲:飯塚 真司)
- For Sentimental Reasons(編曲:斎藤 篤)
ライブも終わり一息ついているところにぐるなびから依頼を受ける。セレスティンホテル宿泊&パーティーのメシ食い放題という、金に直せば相当な額になるギャラに目がくらみ、対バンがうみねこや、OMU☆CHA、Panacheという、このブッキングでライブやったら動員すごいだろうなあという豪華ラインアップにちょっとビビりながらも出演を決める。おいしい料理とおいしい酒を前にし、「俺たちも早く飲みたい」と思いつつの演奏になったが、出来のほうは最近出番を増やしてきたせいか、それなりに安定したものになったようである。
当日夜は、ラウンジで出演バンドの皆様と飲みなおしたのだが、どうも飯塚真司がかなりの酒乱ぶりを発揮したらしい。いつもいつもご迷惑をおかけします>他バンドの方々
曲目
- Au Privave(編曲:Tanto Guts)
- Corcovado(編曲:飯塚 真司)
- Close to you(編曲:飯塚 真司)
- For Sentimental Reasons(編曲:斎藤 篤)
- Summertime(編曲:飯塚 真司)
2002.5.11 ワンマンライブ(原宿 クリスティー)
半年振りのライブは
日本紅茶協会「おいしい紅茶の店」にも認定されている原宿
クリスティーで開催した。「今回はワンマンライブなので、せっかくだから曲を多くしよう」ということで14曲というかなり大目のステージに挑むことになった。
前半のトークはそれなりに普通であったが、後半平山香菜が「連載トーク・最近のステージ裏話」という
何分もある長大なトークを始めた。どういうわけかこれが猛烈にウケてしまい、
話の切れ目で強制的に打ち切り演奏を開始というスタイルを繰り返すこととなったが、だんだんライブが
平山香菜漫談ライブ・ゲストはTanto Gutsの皆様ですって感じになっていくのではないかと危惧される今日この頃である。
演奏の方は、一部へたったところもあったものの、お客様に満足できるものを出来たようであり、メンバーとしても納得の行く出来になったと思っている。お越し戴いた皆様、ありがとうございました。
曲目
- Corcovado(編曲:飯塚 真司)
- Close to you(編曲:飯塚 真司)
- Waltz for Debby(編曲:飯塚 真司)
- Taxman(編曲:飯塚 真司)
- 天使の絵の具(編曲:飯塚 真司)
- Cherokee(編曲:斎藤 篤)
- Moon River(編曲:飯塚 真司)
- KISS OF LIFE(編曲:飯塚 真司)
- Summertime(編曲:飯塚 真司)
- My foolish heart(編曲:飯塚 真司)
- どうにもとまらない(編曲:飯塚 真司)
- For Sentimental Reasons(編曲:斎藤 篤)
- Ain't misbehavin'(編曲:飯塚 真司)
- Nice work if you can get it(編曲:飯塚 真司)
- [アンコール]All Of Me(編曲:飯塚 真司)
ブライダルフェアの演奏を聴いてくださった方の中から、「是非ウチの結婚式で歌って欲しい」というお声を掛けていただき、初のまともな仕事として受ける。初仕事なので失敗してはならないというわけで、楽譜をちゃんと見てやることにしたのだが、演出の中に「キャンドルサービス(に近いもの)に合わせてKISS OF LIFEを歌う」というものがり、当然照明は真っ暗である。ホテルの方のご好意で照明用のロウソクをお借りしたのだが、ページをめくるたびにその手が火であぶられてかなり熱い思いをした。
演奏の方は久しぶりに納得の行く出来となり、ご新郎・ご新婦の新しい門出を我々なりに祝福することが出来たと思う。お幸せに!
曲目
-
KISS OF LIFE(編曲:飯塚 真司)
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Close To You(編曲:飯塚 真司)
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For Sentimental Reasons(編曲:斎藤 篤)
5/11のライブ会場であるクリスティー店主の宮本さんから、「ライブの宣伝でも」とお誘いを受ける。
この日は元ミュージックライフ編集長である星加ルミ子さん(世界ではじめてビートルズの単独インタビューに成功した人としても有名)のトークと、
キャヴァンクラブ(ビートルズを専門に流す、プロしか出ないライブハウス)の出演メンバーによる豪華なステージであった。がんばったつもりではあったがどうもイマイチ(全然?)受けなかったようであり、まだまだ精進が必要と反省し、ライブでは雪辱をと誓い合う。そもそも
コアなビートルズファンの集いでビートルズを知らないメンツの方が多いTanto Gutsがビートルズナンバーをやるという目論見が甘かったといううわさもある。
曲目
-
Colcovado(編曲:飯塚 真司)
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Taxman(編曲:飯塚 真司)
2002.1.19-20 「川越プリンスホテル ブライダルフェア」に出演
2002.1.26 「東京プリンスホテル ブライダルフェア」に出演
「カップルにもっともふさわしくない曲(別れの曲とか一人でさびしいという曲とか)」ばかりをやっているTanto Gutsが出演していいのか、乱暴な生活を送っているメンバーはホテルに入れてもらえるのか、自分たちの結婚はどうするつもりなのか、大体なんでそんなところに出演しているのか自分たちでもよくわからないまま、
何百人もの観客の前でプロミュージシャンと競演という畏れ多い経験をさせていただいた。
主催者側の要請により桑田佳祐の「白い恋人たち」を、「せっかくだからもう1曲もJ-POPにしよう」というわけで平井堅の「Kiss Of Life」をやることにしたのだが、この時点で殆どのメンバーが曲を知らないことが判明。我々はどうやら時代の波に乗り遅れている、ということが分かった。
当日は緊張しまくりの中、パーティー演出として出展されていた巨大クラッカーに癒されつつ本番を迎えた。演奏の出来はまあまあだったが、なぜか結構ウケたようだ。はやり物でそろえたからかもしれないし、観客が結婚間近で寛大な気分になっていたからかもしれない。
本当はもっとイイ話があるのだけど怖くて書けない
曲目
-
白い恋人達(編曲:飯塚 真司)
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KISS OF LIFE(編曲:飯塚 真司)
ホーム バンド メンバー
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