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| What is "Tanto Guts"? | たんとガッツとはなにものか |
1998年初夏の、ねつまさん主催「ジャズの日」に誘われて出席してみたことがきっかけで結成。初期の動機づけとしては、まさに「ジャズの日」や「アカペラ公園」などのイベントに参加することが目的であった(気がする)。
当初ジャズスタンダードのオリジナルアレンジを中心に活動していたが(今でもそのつもりであるが)、曲目で意表をつき自編曲でダメを押す作戦を多く繰り出すパターンが多い。アカペラ界の隙間産業という(かなりずうずうしい)キャッチコピーはここから由来している。
Tanto Guts(「たんとがっつ」と読む) という名前であるが、Tantoはイタリア語で「たくさん」の意味、Gutsは英語で「腸」の意味。 組み合わさるとどういう意味かは自分たちでも不明。 リーダーの斎藤 篤が編み出した「造形的に正しいガッツポーズ」が元になっている。なお、Tanto Gutsの"Guts"は「ガッツがある」というときに使われる意味のガッツである、と広く思われているが厳密には正しくない。